[読んだ]アップルが放つソフト拡充策:日経ビジネスオンライン

OS 3.0では課金の主導権をコンテンツの提供者に移して、この問題を解消することを狙う。「アプリ内課金」という仕組みだ。一度アプリをダウンロードしてもらえば、追加販売がしやすくなる。

例えば新聞や雑誌のアプリなら年間購読など複数コンテンツのまとめ売りや記事ごとのばら売り、ゲームならアイテム追加ができる。ビジネスモデルは変わり、コンテンツを追加配信するタイミングも発行元の意のままだ。

 

アプリの機能が上がれば端末の魅力が高まり、さらなる拡販につながるサイクルこそがアップルの狙い。これまでアプリに二の足を踏んでいたメディアやコンテンツ各社にも参入を促す魅力的な選択肢を提示し、このサイクルを加速させる。

OS 3.0にアップグレードしたもののイマイチどこらへんが目新しいのか 分からない

iPod touchユーザーではありますが、これからますます 面白そうなアプリが登場してきそうな

予感はあります。